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NSCAジャパンについて

NSCAジャパン顧問

顧問写真

ェ仁親王妃信子殿下

「顧問就任に寄せて」

NSCAジャパン理事長

理事長写真

篠田 邦彦

Ph.D.
新潟大学人文社会・教育科学系教授

「理事長就任の挨拶」

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NSCAジャパンとは

特定非営利活動法人NSCAジャパン(日本ストレングス&コンディショニング協会)は、米国コロラド州コロラドスプリングスに本部を持つNSCA(National Strength and Conditioning Association)の日本支部です。
1991年に設立され、日本におけるストレングストレーニングとコンディショニングの指導者の育成や継続教育、研究に裏付けられた知識の普及を通じて、一般の人々に対する健康の維持・増進から、アスリートに対する傷害予防とパフォーマンスの向上などに貢献するために活動しています。

定款  NSCAジャパンはこちらの定款に沿って活動しています

使命(ミッションステイトメント)

NSCAジャパンは、研究に裏付けられたストレングス&コンディショニングに関する知識を普及させ、子どもから高齢者にいたるすべての人々の健康増進と、アスリートの競技力向上および傷害予防を支援します。

Bridging the gap between science and application:研究と現場の橋渡し役として』

設立経緯

1960年、ローマオリンピックにて日本が惨敗したのを機に、日本でもスポーツ関連の専門家が各分野で尽力し、体力強化に取り組み、それに基づくトレーニング関連システムが開発されてきました。しかし、それでも体力強化トレーニングを指導 する現場での問題は未解決と言わざるを得ない状況下にありました。

そんな中、1978年に米国において「スポーツの成績とフィットネスに関連するストレングスについての専門的意見交換を促進し、会員の団結を図る」という目的で、ネブラスカ州立大学リンカーン校に米国NSCAが設立されました。それから米国NSCAは、スポーツ医科学の研究室とトレーニングの現場を直結し、理論と実践の橋渡しをする役割を果たし、活動を続けています。

NSCAジャパンは、前述のような現場での問題点を解決すべく、また、米国NSCAの理念に賛同し、日本においてもそれを普及・発展していく目的で、1991年に米国NSCAの国際支部として設立されました。米国本部からの情報を活用しつつ、S&Cを共通の課題として共に研究し、日本のスポーツ界のレベル向上を目指して活動を開始したのです。

沿革

1991年4月1日、NSCAジャパン設立。顧問に寛仁親王殿下、理事長に窪田登氏(早稲田大学名誉教授)が就任。
1993年NSCAジャパンにて英語で1回目のCSCS認定試験を開始。
1994年会員向け機関誌『NSCAジャパン・ジャーナル』を創刊
1995年日本語でのNSCA-CPT試験を開始。
1999年日本語でのCSCS試験を開始。
2001年NSCAジャパン会員が1,000名を超え、東京都へNPO法人として申請。4月に受理され、NPO法人としての 活動を開始。
2016年設立25周年を迎え、NSCAの第5回国際カンファレンスを日本(幕張メッセ)にて開催する。
2017年専用施設「NSCAジャパンHuman Performance Center」を千葉県流山市に開業する。

25周年記念誌(2016年度制作)

NSCAジャパン25周年〜設立と発展の歩み〜

PDF ダウンロード (4MB)

NSCAジャパン設立25周年によせて

NSCAジャパン設立25周年によせて

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