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CSCSとは 日程・会場 受験料
コンピュータベース試験 CSCS認定試験の概要 CSCS認定試験を受験するには
学習方法 資格取得後の更新手続き Q&A

CSCSとは

トレーニング指導イメージ

「Certified Strength & Conditioning Specialist:CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)」は、傷害予防とスポーツパフォーマンス向上を目的とした、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行する知識と技能を有する人材を認定する資格です。

指導対象は主にアスリート、スポーツチームです。筋力トレーニングや他の体力要素の指導だけでなく、施設を運営、管理することも重要な職務となります。また、栄養、ドーピング、生活習慣に関する指導など、教育者的側面も併せ持っています。

ストレングスコーチ、アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー、医師、フィットネスインストラクター、研究者などがCSCSの資格を取得しています。全世界で38,000名以上、日本では約1,700名のCSCS認定者が活躍しています(2017年7月現在)。

日程・会場

2016年4月より、試験形式がコンピュータベースへ移行したことにより、固定の試験日・会場で受験するスタイルではなくなりました。

日程

ご自身のご都合に合わせて受験することができます。
(ただし、試験代行会社ピアソンVUEのテストセンター営業日、予約状況によります。)

会場

日本各地にあるピアソンVUEテストセンターにて、受験することができます。
テストセンターの一覧は、 ピアソンVUEジャパンのホームページ PEARSON VUEジャパンテストセンター一覧ページ
※2016年12月現在のページイメージです。レイアウトが変更されている場合はご了承ください。
でご確認いただけます。

●CSCS認定試験(基礎科学・実践/応用の両セクション)は、試験時間の関係上、受験できない会場がございます。
●受験可能な会場については、下記ピアソンVUEジャパンの予約ページで、検索・問い合わせができます。

PEARSON VUEジャパン予約ページ
※2016年12月現在のページイメージです。レイアウトが変更されている場合はご了承ください。

詳しくは、コンピュータベース試験ページにてご確認ください。

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受験料

CSCS認定試験 49,300円
CSCS認定試験基礎科学セクションのみ
CSCS認定試験実践応用セクションのみ
33,400円

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コンピュータベース試験

NSCA資格認定試験ハンドブック

NSCA資格認定試験ハンドブック
出願手続きから試験予約の方法まで詳細を記載しております。
  • 日本各地にある会場で受験ができます!
  • 受験日・会場は、テストセンターの空席状況により、ご自身で決めることができます!
  • 合否の結果は、即日、判明します!
  • 受験料の支払いは、クレジットカード、コンビニ払い、ペイジーを利用できます!

コンピューターベース試験とは?

コンピュータベース試験とは、紙と鉛筆を用いて試験を行うのではなく、コンピュータを使用して試験を行う方法です(従来のペーパー試験は2016年2月をもって終了し、2016年4月より移行)。コンピュータの画面上に試験問題と選択肢が表示されるので、順番に解答を進めます。
NSCA資格認定試験は、米国試験管理会社・ピアソンVUE(ピアソン・ビュー)が代行します。

ピアソンVUE(ピアソン・ビュー)とは?

主要なIT系資格試験をはじめ、語学試験や金融・医療、その他のプロフェッショナル資格試験を世界各国で配信する試験管理会社です。
日本全国にあるテストセンターは、ピアソンVUEのウェブサイトでご確認いただけます。
https://www.pearsonvue.co.jp/test-taker.aspx

●テストセンターによっては、CSCS認定試験を開催していない場合がございます。
●会場の詳細については、ピアソンVUEカスタマーサービス(0120-355-173/0120-355-583)までお問い合わせください。

出願~受験までの流れ

 出願



マイページ(会員専用サイト)から出願手続

  • 必要事項入力
  • 受験料支払い(クレジット決済orコンビニ払い)

       +

郵送での必要書類の提出

出願手続き完了 約2週間後・・・

 願書受理のお知らせ

ピアソンVUEから「願書受理のお知らせ」メールが届きます
(メールはすべて日本語です)

  • 受験するために必要な情報が記載されています。
  • 試験予約など、オンラインでの手続き方法が記載されています。

 試験予約

メールに記載されているURLから「ピアソンVUEアカウント」へログインし試験予約

  • 予約変更、予約の一時保留*も行うことができます。
  • 24時間いつでも手続きを行うことができます。

* 予約の一時保留:一度行った試験予約をキャンセルし、予約手続きを保留にすることです。

 受験

予約したテストセンターにて受験(試験の配信はすべて日本語です)

 

試験終了後・・・

 結果通知

 

  • 試験終了後、すぐに結果が分かります
  • 試験に合格し、資格認定の条件を満たしている方には、後日、NSCAジャパンから資格認定証が届きます。

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CSCS認定試験の概要

CSCS認定試験は、「基礎科学」と「実践/応用」の2つのセクションに分かれており、両セクションの合格をもって、CSCS資格を認定されます。試験問題は、3つの選択肢から1つの解答を選ぶマークシート方式です。

実践/応用セクション

CSCS実践/応用セクションは、スコアード問題110問とノンスコアード問題15問の計125問で構成されており、試験時間は2時間30分です。エクササイズテクニック、プログラムデザイン、組織と運営、およびテストと評価に関する設問が出題されます。30~40問が映像や画像と関連して出題され、主にエクササイズテクニック、機能解剖学、テスト手順に関する知識を問う内容となっています。(2016年4月改訂)

CSCS実践/応用(2時間30分)
分野 問題配分 問題数
エクササイズテクニック 35% 38
プログラムデザイン 35% 39
組織と運営 12% 13
テストと評価 18% 20
ノンスコアード問題 15
合計 100% 125
映像や画像を見て解答する問題 30~40/120

基礎科学セクション

CSCS基礎科学セクションは、スコアード問題80問とノンスコアード問題15問の計95問で構成されており、試験時間は1時間30分です。エクササイズサイエンス(解剖学、運動生理学、バイオメカニクスなど)と栄養学に関する知識を問う設問が出題されます。(2016年4月改訂)

CSCS基礎科学(1時間30分)
分野 問題配分 問題数
エクササイズサイエンス 74% 59
栄養学 26% 21
ノンスコアード問題 15
合計 100% 95

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CSCS認定試験を受験するには

NSCA資格認定試験を受験するためには、いくつかの出願条件があります。以下の条件をご確認ください。

【CSCS認定試験の出願条件】

以下の条件1~3すべてを満たしていること

  1. 下記(1)、(2)、(3)のいずれかに該当する者
    (1) 学校教育法が定める4年制大学の卒業者または大学4年生の卒業見込み者。
    (2) 学校教育法が定める4年制大学、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構、または海外の大学より学位(学士・修士・博士)を授与された者。
    (3) 高度専門士*の称号を付与された者。

    学部不問。出願時に、4年制大学の卒業証明書もしくは卒業見込み証明書、または学位取得を証明する書類(学位授与証明書、修了証明書)、または高度専門士の称号取得を証明する書類が必要。

  2. 出願時および受験時に、NSCAジャパンの会員(正会員、学生会員、英文会員)であること。
  3. 出願時に有効なCPRおよびAEDの認定を保持していること。
    出願時に有効なCPRおよびAEDの認定を保持していない場合は、受験日の1年後までに、有効なCPRおよびAEDの認定証のコピーを提出すること。
※出願条件は年度によって変わる場合があります。NSCA資格認定試験ハンドブックでご確認ください。
※卒業見込みで受験して合格された場合、卒業後に卒業証明書を提出していただくまでは、CSCSの認定およびCSCS認定証の発行は行いません。

* 高度専門士:平成17年の9月9日の制度改正により、専門学校のうち、修業年限が4年以上等の要件を満たしたもので、文部科学大臣が指定した課程の修了者に、高度専門士の称号が付与されることとなりました。
詳しくは文部科学省のページをご覧ください。文部科学省のページへ

【NSCA資格認定試験の出願に必要なCPR/AED認定の基準】

  1. 講習に実技が含まれていること(オンラインのみのコースは不可)
  2. 実技評価が含まれていること
    ※成人の傷病者を対象とする内容が含まれていることが必要です。傷病者の対象が幼児・小児のみの場合は、有効な講習会とは認められません。

〈該当する団体〉
日本赤十字社(基礎講習のみも可)日本ライフセービング協会国際救命救急協会MFA JAPANマスターワークストライ・ワークス、消防署(庁)など

〈有効な講習会の例〉
日本赤十字社:救急法基礎講習会、救急法救急員養成講習会
MFA JAPAN:コア・プログラム-ベーシックプラス、コア・プログラム-ケアプラス
各消防署:普通救命講習、普通救命講習1、普通救命講習2、上級救命講習

※講習名は変更になっている可能性がございます。詳しくは各実施団体へご確認ください。
※講習会の日程や内容などの詳細は、各団体へ直接お問い合わせください。
※受講するコースによっては、有効なCPR・AEDの講習会と認められない場合がございます。ご不明な点は、NSCAジャパン事務局までお問い合わせください。
※出願時に、CPRおよびAED認定証(もしくは修了証)のコピーを提出していただきます。ただし出願時に有効な認定証に限ります。

【出願書類の送付先】

〒270-0152 千葉県流山市前平井85
NSCAジャパン 試験担当

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資格取得後の更新手続き

NSCAでは、資格認定者が専門的分野の基本事項を再確認し、エクササイズサイエンスの進歩やコーチング技術の発展に後れることなく、常に新しい情報を吸収し、資格認定者の専門能力をさらに高めることを目的として、NSCAの資格を取得し認定を受けた後は、資格を維持するために、資格更新手続き(一定期間内)に定められた継続教育活動単位(Continuing Education Unit:CEU)を取得し、資格更新手続きを行うよう定めています。

【資格更新手続き期間】

米国NSCA本部が指定しているNSCA資格更新手続き期間(2018年1月1日~2020年12月31日)*の3年間に必要とされるCEUを取得し、2020年12月31日までに取得完了の報告と資格更新料金の支払いを行ってください。手続きを完了いたしませんと資格失効となります。
(*3年周期で切り替わります。次期資格更新手続き期間は、2021年1月1日~2023年12月31日の3年間です)

資格更新手続き期間


【必要CEU数について】

必要CEU数は、資格の認定年月によって異なり、認定年月が早いほど、取得しなければならないCEUは多くなります。以下の表をご確認ください。

CEU取得期間

資格更新手続きまでの流れ

【STEP1:必要CEU数の取得】

 CEUを取得できる対象活動
→NSCAジャパン主催セミナーの(1時間当たり0.1CEU)、ストレングス&コンディショニングに関する記事のクイズの回答(1回当たり10問中7問正解で0.2CEU)などがあります。
例)
・NSCAジャパン主催セミナーの受講→カテゴリーA
・ストレングス&コンディショニングに関する記事のクイズの回答→カテゴリーB

 カテゴリー
→CEUを取得できる対象活動は、A・B・C・Dの4つのカテゴリーに分けられ、各カテゴリーでは資格更新に必要なCEUとして加算される上限値を設定しています。

【STEP2:資格更新手続き】

 資格更新手続きの手順
→2020年12月31日までに、資格更新に必要なCEUを取得し、資格更新手続きを行うことで資格の有効期限を更新することができます。
※資格更新手続きの過程で、「有効なCPR/AEDの保持の宣誓」を行っていただきます。以下より、基準と認定団体について、ご確認ください。

 CPR/AEDの基準
→・講習に実技が含まれていること(オンラインコースは不可)
・実技評価が含まれていること
*傷病者が成人を対象とする講習会に限ります。

 CPR/AED認定団体
→以下に該当する団体をご紹介いたします。

などです。

さらに資格更新手続きの詳細を確認されたい場合は、こちらをご覧ください。

【STEP3:資格認定証の送付】

資格更新完了後、新しい認定書(次期資格更新手続き期間用)を送付いたします。
※認定証の送付時期は、例年、資格更新期間最終年の次の年の3~4月頃に発送しております。

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