トップ資格認定試験NSCA-CPT > 学習方法

学習方法 受験用教材/対策講座 例題

学習方法

以下に示す受験準備プランは、あくまでもひとつの参考例にすぎません。受験準備プランは、各自のバックグラウンドや学習環境によって大きく異なるものです。また、NSCAの資格認定試験は、科学的研究に裏付けられたさまざまな知見に基づき、試験問題が構成されています。下記のプランを参照し、各自に合った受験準備を行ってください。

cptセクション分野図

受験準備の進め方の例

1つの分野を選択→テキスト・Webコンテンツで勉強→模擬問題集にチャレンジ→受験ガイドブックで最終確認→試験

【スポーツ科学に関する教育を受けていない方】

  1. 『解剖生理学』を、テキストとWEBコンテンツを利用して勉強します。
  2. 1つの分野を選択します。
  3. いちばん取り組みやすいブロックを選択します。
  4. テキストやWEBコンテンツを利用して勉強します。
  5. すべてのブロックの勉強が終了したら、模擬問題集にチャレンジしてみましょう。
  6. 次の分野に進みます。
  7. すべての分野が終了したら、受験ガイドブックで最終確認しましょう。
※『解剖生理学』は、どの分野にも含まれませんが、すべての分野につながる基礎的な内容ですので、初めに学習されることをおすすめします。
※機関誌バックナンバー等を活用し、テキスト以外からもストレングス&コンディショニングに関する知識を収集してください。

【大学や専門学校などでスポーツ科学に関する教育を受けた方】

  1. 1つの分野を選択します。
  2. 最も取り組みやすいブロックを選択します。
  3. テキストやWEBコンテンツを利用して勉強します。
  4. すべてのブロックの勉強が終了したら、模擬問題集にチャレンジしてみましょう。
  5. 次の分野に進みます。
  6. 『解剖生理学』はどの分野にも含まれていませんが、受験するためには必要な項目ですので、必ず復習しましょう。
  7. すべての分野が終了したら、受験ガイドブックで最終確認しましょう。
※機関誌バックナンバー等を活用し、テキスト以外からもストレングス&コンディショニングに関する知識を収集してください。
(例)プログラムプランニングの分野を選択
  • テキストの内容を確認し、『特定のクライアント』から受験準備をスタート。
  • WEBコンテンツとテキストを使用し、勉強を進める。
  • その後は『プログラムデザイン』→『トレーニングに対する適応』→『心理学』の順に進める。
  • 模擬問題集の『プログラムプランニング』の部分に挑戦してみる。
  • 次の分野に取り組む。

受験用教材/対策講座

NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第2版

テキストとなります。

NSCA-CPTテキスト写真 注文はこちら

模擬問題集

それぞれのセクションで、分野ごとに分かれて問題が構成されています。

NSCA-CPT模擬問題集写真 注文はこちら

受験対策講座

【WEBコンテンツ】

解剖生理学/トレーニングに対する適応/栄養学/面談と評価

  • WEBコンテンツは、テキストと合わせてご利用いただくことをおすすめします。

サンプルムービー閲覧・購入はこちら

【会場での受講】

年に一度、資格認定試験前に関東・関西2会場にて2日間にわたり開催しています。
(解剖生理学/トレーニングに対する適応/バイオメカニクス/栄養学/面談と評価/エクササイズテクニック/プログラムデザイン/特定のクライアント)

講座の日程はセミナーのページにてご確認ください。

直近の要項はこちら

NSCA-CPT認定試験問題の例題

1. 血圧測定時、カフから空気を抜く速度はどれか
 
シナリオ問題(2、3)
33歳、身長155cm(5フィート1インチ)の女性が6か月間パーソナルトレーナーとともにトレーニングをしてきた。この間、体脂肪率を低下させるためにウォーキングとジョギングを主に行なってきた。彼女のトレーニング開始時と最近における身体組成テストの結果は以下のとおりであった。
  1月1日 6月30日
体重 59kg(130ポンド) 56kg(124ポンド)
体脂肪率 30% 25%
2. 最初の測定から6ヵ月間で、このクライアントはおよそどれだけの体脂肪を落としたか?
 
3. クライアントはプログラムにレジスタンストレーニングを加えることを望んでいる。パーソナルトレーナーは、最初は週2回の頻度を推奨している。このクライアントが週のいずれか2日間でトレーニングする場合、どのスケジュールが最も適切か?
 
4. パーソナルトレーナーが、設定した期間内に目標を達成したクライアントに対して、無料のセッションを提供した。この動機付けのテクニックを説明しているのはどれか?
  
5. 過度の骨盤前傾による慢性腰痛に対して、柔軟性エクササイズを追加する際に対象となる筋はどれか?
  
6. 1日にタンパク質100g、炭水化物450g、脂質40gを摂取したクライアントの、その日のカロリー摂取量はどれか?
  
7. クライアントのベンチプレスの10RMが68kg(150ポンド)であった。このクライアントの推定1RMはどれか?
  
8. 新たなクライアントがレッグプレスマシーンでトレーニングする際、クライアントに正しい開始姿勢を取らせるための指示として、誤っているものはどれか?
 
9. 40歳男性における代謝症候群の危険性を低下させる効果的な変化はどれか?
Ⅰ. 身体組成を改善する
Ⅱ. インスリン抵抗性を高める
Ⅲ. LDL値を下げる
Ⅳ. アルコール摂取量を減らす
 

ページトップへ