
NSCAでは、「CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)」と
「NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)」の資格認定試験を行っています。
NSCAの資格認定試験は、世界各国300以上の会場で5ヵ国の言語に翻訳され、実施されています。またその認定者数は、全世界で合計30,000名を超えています。
CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)認定試験は1985年に開始され、世界で21,000名以上が取得しています。ストレングス&コンディショニングの認定資格として唯一、1993年より全米資格認定委員会(NCCA)の承認を受けています。
NSCA-CPT(認定パーソナルトレーナー)認定試験は、1993年に開始され、世界で約10,000名が取得しています。米国内はもとより、国際的に最も信頼性の高いパーソナルトレーナーの認定資格として、1996年よりNCCAの承認を受けています。
日本では、NSCA-CPTが1995年から、CSCSが1999年から日本語での受験が可能となり、2010年現在の資格認定者は、NSCA-CPTが約2,850名、CSCSが約1,100名に及んでいます。
NSCAの資格認定試験は、ストレングス&コンディショニング(パーソナルトレーニングを含む)の指導者と、その分野の先端で活躍する研究者からなる職務分析委員会が職務評価を行い、この分析に基づいて専門職に必要な科学的基礎知識から実践応用にわたる包括的な知識について、網羅するように作成されています。また、資格認定試験は専門のテストサービス機関が厳格な規定に則り、公正な試験を実施しています。
| CSCS |
NSCA-CPT 「NSCA認定パーソナルトレーナー」は、クライアントが求める健康増進や体力向上に関するニーズに合わせて個別のアプローチを用いてマンツーマンで運動指導を行う専門的能力をもつ人材を認定する資格です。 |
| 試験日程・出願 | 受験用教材 |
| 学習方法 | 資格取得後の必要事項(CEU、CPR/AEDについて) |
| Q&A |
認定試験に関する お問い合わせ
Tel:03-3452-1684
Fax:03-3452-1690
E-mail:exam@nsca-japan.or.jp


