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NSCAジャパン S&Cフォーラム2016/第16回総会

京都劇場座席写真

本年度のNSCAジャパンS&Cフォーラムは、NSCAジャパン設立25周年を記念いたしまして、ミュージカルやバレエなどの公演が行なわれることでも有名な大型劇場(総席数900席)「京都劇場」で行ないます。計4時間30分の充実した内容の講演です。「NSCAジャパン第16回総会」も併せて同日に行ないます。
S&Cフォーラムおよび総会のお申し込みは各々別途となりますのでご注意ください。

S&Cフォーラム2016

日時 2016年6月19日(日) 11:00〜17:45 (10:15〜受付)
※昼食休憩中に、第16回総会を行ないます。(12:50〜14:10)
   総会出席者にはお弁当を無料配布いたします。
会場 京都劇場 (京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビル内)
定員 750名 ※定員に達し次第締め切ります
後援 京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、公益財団法人 日本体育協会、公益財団法人 京都府体育協会、公益財団法人 京都市体育協会、公益財団法人 日本陸上競技連盟、一般社団法人 京都陸上競技協会、公益財団法人 健康・体力づくり事業財団、健康日本21 推進全国連絡協議会、スマート・ライフ・プロジェクト、特定非営利活動法人 日本健康運動指導士会、公益財団法人 笹川スポーツ財団、一般社団法人 日本アスリート会議、公益財団法人 体力つくり指導協会、公益社団法人 日本フィットネス協会、特定非営利活動法人 日本SAQ協会、京都大学、京都産業大学、鹿屋体育大学
協賛 森永製菓株式会社健康事業本部株式会社ウエサカ ティー・イー有限会社ラウンドフラット株式会社ニシ・スポーツ株式会社ザオバ株式会社THINKフィットネス株式会社プロアバンセ株式会社ベネクス日本サイクス有限会社セノー株式会社株式会社GLAB CLIMB Factory株式会社日本シグマックス株式会社株式会社ハヤブサ技研
内容・講師 下記参照
申し込み方法 事前申し込みは終了しました。
お支払い方法 クレジット決済またはコンビニ払いを選択いただけます
参加費 正会員/英文会員/米国会員:7,290円(当日料金8,000円)
学生会員:6,561円(当日料金7,000円)
一般:8,748円(当日料金9,000円)
キャンセル
ポリシー

下記日時までにキャンセルのご連絡をされた場合、手数料540円を差し引いて返金いたします。この日時以降は、キャンセルチャージとして参加費100%を申し受けます。キャンセルに伴う返金はいたしませんので、あらかじめご了承ください。

ウェブサイト「マイページ」からのご連絡:6月10日(金)17:30受信分まで
電話でのご連絡:6月10日(金)17:30まで

キャンセルは、会員の方はマイページの「申し込み状況」にある[キャンセル]ボタンから、一般の方はメールまたは電話にてお願いします。

CEU S&Cフォーラムに参加:1.0(カテゴリーA)
※2015年より「総会」出席に対するCEU付与は廃止いたしました。
他団体資格の
単位付与

健康運動指導士・健康運動実践指導者:講義4.5単位
SAQインストラクター:1.0単位
ADI/JAFA AQUA:(旧)2.0単位 (新)4.5単位
高齢者体力つくり支援士:1.0単位

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S&Cフォーラム概要

講演1 11:00〜12:30

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筋肉は偉大な臓器である
森谷 敏夫
NSCAジャパン理事長

骨格筋は最も大量に糖質と脂質を燃焼する”臓器”であるだけでなく、体温調節を担う褐色脂肪細胞よりも熱産生が大きいサルコリピンの存在が最近明らかにされている。さらに筋活動は大脳の海馬の記憶や学習能力をアップさせる脳由来神経栄養因子などの様々な生理活性物質の宝庫でもある。つまり、筋肉が萎縮すれば骨も脳も心臓をはじめ循環器系もすべて退化するのである。

講演2 14:30〜16:00

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スポーツパフォーマンス研究の可能性と未来
〜『50m フォースプレート』のデータ収集方法、活用法について〜

松尾 彰文
鹿屋体育大学教授

鹿屋体育大学において、スポーツパフォーマンス研究棟 (SPLab)が昨年3月に竣工した。SPLabは、本学が推進してきているスポーツパフォーマンス研究を推進するため、実践現場に近い環境での実験研究のためのもので、人工芝の床(長さ70m、幅40m)、全天候型舗装の直線走路(屋内70m+屋外40m、幅5m)が備わった屋内の実験設備である。測定装置としてはハイスピードビデオ、モーションキャプチャー、フォースプレート、オブジェクトトラッキングシステム、球質測定システムなどの動きを分析するためのものを備えている。
測定範囲が50mのフォースプレートシステムでは、スタートから最高速度までの力の作用に関するメカニズムを検討できる。さらに、このデータをもとに、疾走速度、ピッチ、ストライド、接地時間や空中時間をスプリンターがダッシュした後、10〜30秒程度の時間で表示できるようにした。
このシステムでは、スタートダッシュ後、選手の動作意識あるいは動作感覚が新鮮なうちに客観的な評価とすり合わせることが可能であり、コーチングよる変化や動作意識および動作感覚の違いによるパフォーマンスへの影響を即時的に客観的な指標でみることができる環境となっている。今後は、データ表示方法や、データベース化による検索結果の表示、さらには、運動技術を示せるような項目の工夫により、さらに運動技術を高めるための可能性が広がるであろう。

講演3 16:15〜17:45

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夢のオリンピックからオリンピック出場の実現、そしてオリンピックで戦うために
〜二度のオリンピック出場に向けたトレーニングの変遷

谷川 聡
CSCS, 筑波大学准教授、アテネオリンピック代表、110メートルハードル日本記録保持者

少年期から夢に描いていたオリンピック出場をどのように現実し、競技者としての自分の価値観とトレーニングの変遷を縦断的に追ってみたい。青年期になり、特にトレーニングの負荷のかけ方とその時期に応じたトレーニング内容の厳選をしていくことが競技者にとって必要となるが、私にとってはその時期の出会いと試合出場の機会が競技結果に大きな影響を及ぼした。
また、ウェイトトレーニングの役割とスプリントトレーニングのあり方について再考しながら、トレーニングの理論と実践と考え方の変遷を追いながら、オリンピック選手達のパフォーマンスについて考えてみたい。

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第16回総会

日時 2016年6月19日(日) 12:50〜14:10 (お弁当を無料配布いたします)
会場 京都劇場 (京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビル内)

正会員の方へ

2016年4月1日現在、正会員としてご登録いただいている方には、別途総会のご案内を5月上旬にお送りいたします。同封の出欠連絡票に必要事項をご記入の上、6月10日(金)必着で必ずご返送ください

学生会員・英文会員・米国会員の方へ

総会の表決権*はございませんが、傍聴は可能です。ご出席を予定している方は、NSCAジャパン事務局へ電話にてお申し込みください。
電話:03-3452-1684(平日9:00〜17:30)

*表決権:NSCAジャパン定款第4章(会議)第22条(総会の構成) 「総会は正会員をもって構成する」

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お問い合わせ
Tel:03-3452-1684
Fax:03-3452-1690
E-mail:forum@nsca-japan.or.jp