継続教育(CEU)について
詳しくは『CEUの手引き』をご覧ください。
認定資格を継続するにはいくらかかりますか?
認定資格を継続するためには、資格更新料が必要です。
資格更新料は、CEU報告提出年により決まります。
必要なCEU数を早めに取得し、報告完了することで管理費は安く済みます。
| 認定日\提出年 | 2012年 | 2013年 | 2014年 |
| 2011年以前、2012年1月〜6月 | 3,150円 | 6,300円 | 9,450円 |
| 2012年7月〜2013年6月 | 3,150円 | 3,150円 | 6,300円 |
| 2013年7月〜2014年6月 | - | 3,150円 | 3,150円 |
自分の認定日がわかりません
認定日は、資格認定試験を受けた日になります。試験終了後、1〜2ヵ月後に試験結果と「認定証」を同時にお送りいたします。試験結果が届いた日が認定日ではありませんので、ご注意ください。
ただし、CSCS資格認定試験を、大学卒業見込みで受験し合格された方の認定日は、ご卒業翌月の「1日」となります(3月ご卒業の場合、認定日は同年4月1日)。
ただし、CSCS資格認定試験を、大学卒業見込みで受験し合格された方の認定日は、ご卒業翌月の「1日」となります(3月ご卒業の場合、認定日は同年4月1日)。
会員の有効期限が過ぎてしまったら認定資格はどうなるのですか?
NSCAジャパン会員の有効期間は1年間です。一方、認定資格の有効期間は定められた有効期限までです。
会員と資格の有効期間は別なので、資格の有効期間中に会員の有効期限が切れても資格は有効です。ただし、会員の有効期限が切れている間は、認定資格の継続に必要な継続教育単位(CEU)の加算はできません。会員の有効期限については、会員証をご確認ください。
CEUクイズとは?
機関誌に年10回掲載されるCEUクイズに解答すると、70%の正解で1回ごとに0.2CEU(カテゴリーB)が取得できます。詳しくはCEUクイズのページをご覧ください。
毎年CEU報告書を送るのですか?
CEU報告は、2012年1月1日〜2014年12月31日までの期間中に1回行ってください。資格更新料は、必要CEU数が取得され、報告を行う年で決定します。また、各カテゴリーの上限が設定されていますので、ご確認のうえ継続教育活動を行ってください。
CEUが足りないのですが
CEU報告期間は3年間です。この期間内に、各自の必要CEU数を計画的に取得してください。最終年の報告時にCEUが必要数に満たない場合、またはCEUの報告が完了しない場合、認定資格は失効になります。認定資格失効の取消しの請願を希望する方は、失効通知を受け取ってから14日以内に、請願の手続きを行ってください。
継続教育の趣旨をご理解のうえ、計画的に活動してください。
継続教育の趣旨をご理解のうえ、計画的に活動してください。
地方在住でCEUが取りにくいのですが
最も手軽なCEU取得方法であるCEUクイズをご活用ください。また、カテゴリーDに「ホームスタディ」、「パーソナルディベロップメント」があります。
ただし、カテゴリーに上限が決められていますのでご注意ください。
ただし、カテゴリーに上限が決められていますのでご注意ください。
詳しくはこちらもご確認ください。
【CEU取得例(3年間)】
| 活動 | CEU数(カテゴリー) |
| CEUクイズ20回 | 4.0(B) |
| パーソナルディベロップメント3年間 | 1.5(D) |
| ホームスタディ1分野 | 0.5(D) |
| 合計 | 6.0(完了) |

