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レベル I 検定

検定(実技検定)

検定種目

ハングクリーン3レップ、 バックスクワット(パラレル)5レップ、 ベンチプレス5レップ
※重量は自己申告

検定条件

CSCSまたはNSCA-CPT資格保持者で、NSCA会員であること

検定基準

NSCA のエッセンシャル(下記AとB)に記載されている方法に従って、 適切なエクササイズテクニックで師範できるかを判定する

A) NSCA決定版ストレングストレーニング&コンディショニング
B) NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識

検定チェックシート

特記事項

医学的な問題により規定の試技ができない場合は、検定お申し込みの際にあらかじめご連絡ください。 補助具(ベルト、リストバンドなど)の使用は可とします。必要な場合は各自でご用意ください。

日程

「実技検定」についてのお知らせ

すでにウェブサイト等でお知らせしておりますように、NSCAジャパンでは、2019年度よりレベルアッププログラムに代わり、NSCAジャパンコーチコースをスタートさせることとなりました。
これに伴い、レベルⅠ検定も来年度以降実施はいたしません。
しかしながら、日本ウエイトリフティング協会(JWA)との連携事業の一環として、新たな実技検定の資格認定制度「JWA×NSCAジャパン Weight Workout Course(仮称)」をスタートさせるべく、現在協議を進めております。

「JWA×NSCAジャパン Weight Workout Course(仮称)」

ウエイトリフティング種目は、爆発的エクササイズとして、アスリートから一般人に対し取り入れられているエクササイズ種目のひとつです。しかしながら、その技術的な難易度が高いという認識から、導入をためらう選手やトレーニング指導者も多いのが現状です。
そこで、当該種目を専門とする日本ウエイトリフティング協会と、傷害予防およびパフォーマンス向上という観点で多くのエビデンスを基に当該種目を広く扱っているNSCAジャパンが、共同して教育プログラムを提供することで、安全で効果的な挙上動作を身に付けてもらい、同時にその技能レベルを認定することにより、適切なオリンピックリフティング実践者ならびに指導者増を図ることを目的とします。

NSCAジャパンレベルアッププログラムレベルⅠ認定者については、この新たな資格制度への資格の移行ができるよう、現在両協会間で検討をしております。
詳細が決定しましたら、またウェブサイト等でお知らせいたします。

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