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NSCAジャパン S&Cカンファレンス2021

国内外の著名な講師を招聘し、「NSCAジャパン S&Cカンファレンス2021」を開催します。ストレングス&コンディショニングに関連した講義および実技の内容を配信いたします。本年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、ライブ配信と録画配信によるオンライン形式にて実施します。当日に視聴できなくても、後日、アーカイブ視聴もできますので、12月12日~12月13日にすでに予定が入っている方も、ぜひ、お申込みください。

実践報告・研究発表募集

日程 1日目:2021年12月11日(土)
2日目:2021年12月12日(日)
※当日視聴だけでなく、後日視聴も可能です。
料金
会員種別 両日 12月11日のみ 12月12日のみ
正会員、米国会員 19,800円 7,590円 13,915円
学生会員 17,820円 6,831円 12,524円
一般 29,700円 11,385円 20,873円
講座内容 【カンファレンス講座内容について】
下表参照

【ポスター発表について】
今年度のカンファレンスでは、実践報告・研究発表において、口頭発表とともにポスター発表を実施します。ポスターはカンファレンス前から当日までの間、カンファレンス参加者のみ閲覧できるページで公開する予定です。なお、ポスターデータ(口頭発表データ含む)の保存(画面キャプチャを含む)、録画、録音、再配布は禁止とさせていただきます。

ポスター発表においては、カンファレンス期間中に質疑応答の機会を設ける予定です。ポスター内に発表者の連絡先が明記されている場合には、直接発表者に質問いただくことができますし、以下の期間事務局を介して質問いただくことも可能です。(質問等への回答がない場合もございます。)

事務局質問受付期間:12月11日(土)~12日(日)
質問返答(発表者からの返答内容を、事務局よりメール返信):12月20日(月)~23日(木)
CEU
両日 12月11日のみ 12月12日のみ
CEU 2.0(A) 1.0(A) 1.0(A)

【CEU付与について】
・カンファレンス終了後、1週間以内にCEUを付与します。マイページでご確認ください。
・米国会員で英語版CEU証明書が必要な方は、下記メールよりお問合せください。(ceu@nsca-japan.or.jp

申込受付

申込受付期間:2021年10月1日(金)正午~2021年12月5日(日)23:59

「NSCAジャパン S&Cカンファレンス2021」の受付は終了いたしました。
ご入金が確認できている方には、12月6日(月)より、視聴方法のご連絡をいたします。

支払い方法 ウェブサイトの申込画面より、クレジット決済/コンビニ払いを選択し、12月5日(日)までにお支払いください。
キャンセル
ポリシー
12月5日(日)までにキャンセルのご連絡をいただいた場合、手数料550円を差し引いて返金いたします。
12月6日(月)以降は、キャンセルチャージとして参加費の100%を申し受けます。キャンセルに伴う返金はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
オンライン配信の視聴について ●視聴方法
・こちらで用意した「視聴用URL」にアクセスして「シリアルコード」を入力することで、視聴できるようになります。

・視聴方法の詳細につきましては、2021年12月6日(月)にメールにてご連絡差し上げますので、必ず「conference@nsca-japan.or.jp」を受信できるようにしておいてください。
また、12月5日(日)までに料金のお支払いが完了されない場合、視聴用のURL等のご連絡が12月9日(木)になりますのでご注意ください。

●視聴上の注意
動画視聴には、多量のデータ通信量が発生しますので、インターネットの定額サービスなどを契約してご利用いただくことを推奨いたします。

●後日配信
視聴期間:2021年12月27日(月)~2022年6月27日(月)
【会員】
S&Cカンファレンス2021終了後、2021年12月27日(月)よりマイページにて録画映像を視聴できます。(※後日視聴の場合もNSCAのCEUは付与されます。)
【非会員】
2021年12月27日(月)に、新たに「視聴用URL」と「ID・パスワード」をメールにてご連絡します。

●Q&A
よくあるご質問をまとめました。
こちらよりご確認ください。
協賛募集 NSCAジャパンS&Cカンファレンス2021では、協賛企業を募集しております。
・協賛募集要項はこちら(PDF)
・申込書のダウンロードはこちら(Word)
【お問い合わせ先】
E-mail:public@nsca-japan.or.jp
協賛企業

NSCAジャパンS&Cカンファレンス2021では、7社企業様よりご協賛いただいております。

株式会社ウエサカ ティー・イー  味の素株式会社  株式会社ニシ・スポーツ
セノー株式会社  有限会社NAP  株式会社ザオバ
 株式会社W-ENDLESS

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講座内容・スケジュール

12月11日(土):1日目

12月11日(土):1日目
12:30~13:00 挨拶・表彰
詳細はこちら
13:00~14:00
(録画配信)
※日本語字幕あり

筋肥大と筋力トレーニングの違い、そして両者の効果を確実に得るための方法
Mike Israetel(Ph.D., Renaissance Periodization 共同設立者)
nophoto 筋肥大と筋力向上はそれぞれ達成すべき目標が異なるため、それらを実現するための最適なトレーニング方法も異なる。ただ双方のトレーニング方法には互換性や非互換性があり、これらを考慮することで、筋肥大と筋力向上の両方を目指したトレーニング計画が可能となる。本講演では、両者のトレーニングの特徴を説明しながら、両者を獲得していく考え方について論じる。
※本講演は、米国本部の2021 NSCA National conferenceの講演映像を録画編集したものです。
14:15~15:15
(録画配信)
一般向けパーソナルトレーニングにおけるプログレッションの実際~プログラムに沿うことも大事だが、要望に沿うことも大事~
澤野 裕一(NSCA-CPT, マスターコーチ, Evidence Based Training LLC代表)
澤野裕一氏写真 一般の方々の多くはアスリートのように頂点に立つまでのパフォーマンスの向上を必要としていません。つまり、その点ではプログレッション(漸進的過負荷)は”線形”ではなく”非線形”といえます。
では、このような方々に対してどうすれば良いのか。実際どうしているのか。私が実践している考えをご紹介させて頂きます。
15:30~16:40
(ライブ配信)
効率的な減量を実現するために
中田 由夫(Ph.D., 筑波大学准教授)
中田 由夫氏写真 肥満者に対する短期的な減量効果を考えた場合、一般的には食事改善が運動実践よりも重要な要素となる。一方、長期的な減量効果を考えた場合には、運動実践の重要性がより高まってくる。アプリやウェアラブルデバイスの利用も、減量効果を高める要素として考えられ、コロナ禍で対面指導や集団指導が難しくなっていることもあり、非対面での減量介入研究への注目が高まっている。減量を求めるクライアントに対して、有用なツールを利用しつつ、パーソナルトレーナーが適切に指導・助言することが期待される。
講演終了後、講師への質疑応答の時間を設けております。
17:00~18:30
(ライブ配信)
口頭発表
座長:杉崎 範英(Ph.D., CSCS, 明治学院大学准教授, NSCAジャパン教育・研究委員, NSCAジャパン編集委員)
S&C、パーソナルトレーニングに関する実践報告もしくは学術研究の内容を発表します。
発表時間は1演題10分程度の予定です。

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12月12日(日):2日目

12月12日(日):2日目


講演
9:00~10:00
(録画配信)
※日本語字幕あり

高齢者のためのパワートレーニング
Robert Linkul(M.S., CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, FNSCA, NSCA理事, TOA:Training The Older Adult.com代表)
nophoto サルコペニア(筋力低下)は身体のコーディネーションや安定性の低下につながり、多くの日常動作を困難にします。本講演では、高齢者にとってレジスタンストレーニングが必要な理由や、その方法を特にパワートレーニングに焦点を当てて展開します。オンラインでのトレーニング指導を多く行い、平均年齢72歳を超えるクライアントを多数抱える演者の工夫や実際に指導しているエクササイズについて、理論と動画を交えて紹介します。
録画講演終了後、アメリカにいる講師とライブ中継にて繋ぎ、質疑応答を行う予定です。(逐次通訳あり)
質疑応答
10:00~10:30
(ライブ配信)
※日本語通訳あり
10:45~11:45
(録画配信)
※日本語字幕あり

ベロシティベースドトレーニングの現在のトレンド
Bryan Mann(Ph.D., CSCS, TSAC-F, RSCC, University of Miami Assistant Professor)
nophoto 本講演では、ベロシティベースドトレーニング(VBT)について概説する。過去から現在までの幅広い文献や知見を取り上げ、VBTの理論や誤解について説明しながら、VBTの効果について論じる。
※本講演は、米国本部の2021 NSCA National conferenceの講演映像を録画編集したものです。
12:45~13:55
(ライブ配信)
球技選手のためのスプリントトレーニング~ブレーキ成分をどう活かすか~
谷川 聡(Ph.D., 筑波大学准教授, NSCAジャパン教育・研究委員)
谷川 聡氏写真 スプリントは加速期に体幹の前傾、最高速度で垂直に保ちます。ラグビーやサッカーなど球技の競技選手は体幹の操作が先行して、その向きに方向転換することが知られています。したがって、認知を伴うスプリントが重要となる球技選手にとっては体幹や上肢の動作に伴って下肢を制御しなくてはなりません。そこで、ブレーキ成分に着目して、ジャンプ運動とストップ動作や方向転換の考え方を基に、球技選手のためのスプリントトレーニングを紹介します。
講演終了後、講師への質疑応答の時間を設けております。
14:10~15:10
(録画配信)
アスリートを対象としたコンディション評価
小山 孟志(Ph.D., CSCS, NSCA-CPT, 東海大学スポーツ医科学研究所・講師)
小山 孟志氏写真 近年、Evidence Based Practiceの重要性が論じられており、コンディショニングにおいても科学的根拠に基づいた取り組みが求められている。一方で、実際のスポーツ現場においては意思決定にスピードが求められることから、指導者の経験則や事例的な知見により意思決定が行われることもある。本講演では、バスケットボール選手を対象としたコンディション評価とその運用の実践例を紹介するとともに、専門職として現場の疑問を研究し、研究結果を現場で活用するサイクルをどう回すかということについて考える機会としたい。
15:25~16:25
(録画配信)
体重調整とコンディショニングの理論と実践~行動変容にも着目して~
清野 隼(Ph.D., CSCS, NSCA-CPT, 筑波大学体育系助教, 筑波大学体育系/スマートウエルネスシティ政策開発研究センター・助教, 南関東地域アシスタント地域ディレクター)
清野隼氏写真 体重調整を行うことは、コンディショニングの中でも重要な要素の一つです。特に、競技特性上、増量や減量を伴うアスリートは、適切な理論を基に自身のコンディショニングと照らし合わせて、個別に計画を遂行する必要があります。さらに、アスリート自らがその計画を理解し、主体的に取り組むことも継続性に影響を及ぼすと考えられます。本講演では、これらの背景を踏まえて、まずは体重調整の理論と実践を整理し、その中でアスリート自身の行動変容の捉え方や、実際の指導方法に落とし込むポイントを理論に基づいてまとめ、現場で活用できる情報として共有したいと思います。

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お問い合わせ
E-mail:conference@nsca-japan.or.jp
※12月11日-12日(土日)の開催期間中は、メール問合せの対応を行っておりません。

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