トップセミナーフォーラム・カンファレンス > NSCAジャパン S&Cフォーラム2018/第18回総会

NSCAジャパン S&Cフォーラム2018/第18回総会

本年度のNSCAジャパンS&Cフォーラムは、国立大学法人鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター センター長の山本正嘉氏、国立スポーツ科学センター女性アスリート育成・支援プロジェクトメンバーの高尾美穂氏、NSCAジャパン理事長の篠田邦彦による、計4時間30分の充実した内容の講演を予定しています。
なお、「NSCAジャパン第18回総会」も併せて同日に行ないます
S&Cフォーラムおよび総会のお申し込みは各々別途となりますのでご注意ください。

S&Cフォーラム2018

日時 2018年6月17日(日) 11:00~16:45 (10:15~受付)
※開催前に第18回総会を行ないます。(9:00~10:30)
会場 笹川記念会館 (東京都港区三田3-12-12)
定員 700名 ※定員に達し次第締め切ります
後援 スポーツ庁、厚生労働省、経済産業省、公益財団法人 日本スポーツ協会、公益財団法人 健康・体力づくり事業財団、公益財団法人 笹川スポーツ財団、
特定非営利活動法人 日本健康運動指導士会、公益社団法人 日本フィットネス協会、健康日本21 推進全国連絡協議会、特定非営利活動法人 ジュース(JWS)ほか
協賛 Platinum Sponsor (Exhibitor)
協和発酵バイオ株式会社
Gold Sponsor (Exhibitor)
株式会社ザオバWattbike Japan
Silver Sponsor (Exhibitor)
株式会社ウエサカ ティー・イー株式会社THINKフィットネス
Official Sponsor (Exhibitor)
有限会社ラウンドフラット日本キスラー株式会社
東洋ライス株式会社株式会社ドリーム
メモリーテック・ホールディングス株式会社
株式会社ニシ・スポーツセノー株式会社
有限会社フィットネスアポロ社株式会社 GLAB
株式会社インボディ・ジャパン
内容・講師 下記参照
申し込み方法 下の申込ボタンより手続きを進めてください。
※決済が完了する前にブラウザ(画面)を閉じたりすると、正常に申し込みが完了しない場合がありますのでお気をつけください。
申込
お支払い方法 クレジット決済またはコンビニ払いを選択いただけます
参加費(税込)
正会員/英文会員/米国会員: 7,290円 (当日料金 8,000円)
学生会員: 6,561円 (当日料金 7,000円)
一般: 10,935円 (当日料金 12,000円)
キャンセル
ポリシー

下記日時までにキャンセルのご連絡をいただいた場合、手数料540円を差し引いて返金いたします。この日時以降は、キャンセルチャージとして参加費の100%を申し受けます。

ウェブサイト「マイページ」からのご連絡:6月8日(金)17:30受信分まで
電話でのご連絡:6月8日(金)17:30まで

キャンセルは、会員の方はマイページの「申し込み状況」にある[キャンセル]ボタンから、一般の方はメールまたは電話にてお願いします。

CEU 1.0 (カテゴリーA)
他団体資格の
単位付与
健康運動指導士・健康運動実践指導者:講義4.5単位 (*)
JAFA/GFI:4.5単位
高齢者体力つくり支援士:3.0単位

(*)日本体育協会公認スポーツ指導者が「義務研修会」として利用することも認められています。
※NATAの単位についてはこちらのページ下部をご覧ください。

ページトップへ

S&Cフォーラム概要

講演1 11:00~12:30

写真

コンディショニングの習慣形成はジュニア期から
-望ましい習慣の形成の道程は長い-

篠田 邦彦
NSCAジャパン理事長

近年の健康・体力づくり~スポーツ実践は、子どもの体力低下や大人の生活習慣病という問題を抜きにして考えることはできません。両者に共通するのは生活習慣の乱れと「運動」不足といわれています。
そこで、便利になったといわれる文明化社会の中で行う健康・体力づくりのコンディショニングについてあらためて考えてみたいと思います。

講演2 13:30~15:00

写真

トレーニング現場におけるデータの取得とそのフィードバック方法
-選手やコーチの主観も生かした情報抽出のあり方-

山本 正嘉
鹿屋体育大学教授、鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター センター長

科学は普遍性を追求することが使命ですが、トレーニングの場面では「個別性の原則」も考えなければなりません。
レベルの高いアスリートになるほど、科学で証明された知見だけではサポートが難しくなり、コーチや選手の持つ主観(経験や勘)の重要性が増します。ただし、主観だけに頼っていては重要な情報を見逃す可能性もあります。
そこで、体力測定などで得られた客観的なデータと、現場での主観とを上手に組み合わせることで、より価値の高い情報を見いだしていくことが重要となります。その方法論と実例を紹介します。

講演3 15:15~16:45

写真

月経周期と女性のトレーニング
-女性のからだの仕組みと不調・その対策-

高尾 美穂
産婦人科専門医・医学博士・婦人科スポーツドクター、イーク表参道 副院長

男性中心に発展してきた運動指導の場で、女性特有の課題に悩む女性は少なくありません。婦人科スポーツ医学の知見が蓄積されてきた今、女性を指導する運動指導者が女性のからだについての知識を持つことは必須となってくるでしょう。
運動指導者にこれだけは知っておいていただきたい知識をまとめました。女性特有のからだの仕組み、年齢を重ねることによるからだの変化や不調、それらに対して私たちができることを学びましょう。
女性の運動指導者の皆さんにとっては、まずご自身のからだを理解する機会に、男性の運動指導者の皆さんにとっては「自分とは違う生きもの」について学ぶ機会にしていただけたらと願っています。

ページトップへ

第18回総会

日時 2018年6月17日(日) 9:00~10:30
会場 笹川記念会館 (東京都港区三田3-12-12)

正会員の方へ

2018年4月1日現在、正会員としてご登録いただいている方には、別途総会のご案内を5月上旬にお送りいたします。
6月8日(金)までに必ずご回答ください。

学生会員・英文会員・米国会員の方へ

総会の表決権*はございませんが、傍聴は可能です。ご出席を予定している方は、NSCAジャパン事務局へ電話にてお申し込みください。
電話:04-7197-2064(平日9:00~17:30)

*表決権:NSCAジャパン定款第4章(会議)第22条(総会の構成) 「総会は正会員をもって構成する」

ページトップへ


お問い合わせ
Tel:04-7197-2064
Fax:04-7197-2075
E-mail:forum@nsca-japan.or.jp