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NSCAジャパン S&Cフォーラム2019/第19回総会

NSCAジャパンS&Cフォーラム2019では、順天堂大学整形外科講師でありスポーツドクターの齋田良知氏、日本バドミントン協会ナショナルチームのパフォーマンス分析スタッフを務める飯塚太郎氏、筑波大学准教授で食事と運動を中心とした生活習慣病を研究している中田由夫氏を迎え、計4時間30分の充実した内容の講演を予定しています。
なお、「NSCAジャパン第19回総会」も併せて同日に行ないます。S&Cフォーラムおよび総会のお申し込みは各々別途となりますのでご注意ください。

フォーラムパフォーマンス向上のためのスポーツ栄養セミナー
S&Cフォーラムおよび総会の前日に「パフォーマンス向上のためのスポーツ栄養セミナー」を実施いたします。
お申し込みの詳細は、こちらをご覧下さい。



S&Cフォーラム2019

日時 2019年6月16日(日) 11:30~17:15 (10:45~受付)
※開催前に第19回総会を行ないます。(9:00~11:00)
会場 笹川記念会館 (東京都港区三田3-12-12)
定員 700名 ※定員に達し次第締め切ります
後援 スポーツ庁、厚生労働省、経済産業省、公益財団法人 日本スポーツ協会、
公益財団法人 健康・体力づくり事業財団、公益財団法人 笹川スポーツ財団、
公益社団法人 日本フィットネス協会、特定非営利活動法人 日本健康運動指導士会、健康日本21 推進全国連絡協議会
協賛 Platinum Sponsor (Exhibitor)
株式会社ザオバ
Gold Sponsor (Exhibitor)
Wattbike Japan  株式会社THINKフィットネス
Silver Sponsor (Exhibitor)
株式会社ウエサカ ティー・イー
Official Sponsor (Exhibitor)
協和発酵バイオ株式会社有限会社ラウンドフラット
株式会社ニシ・スポーツセノー株式会社
東洋ライス株式会社日本キスラー株式会社
株式会社ユーフォリア味の素株式会社
株式会社ロビームHALEO
株式会社スカイネット有限会社フィットネスアポロ社
内容・講師 下記参照
申し込み方法 事前申し込みは終了しました。
参加ご希望の方は直接会場へお越しください。
お支払い方法 クレジット決済またはコンビニ払いを選択いただけます
参加料金
(税込)
種別 事前料金 当日料金
正会員、英文会員、米国会員 8,748円 9,000円
学生会員 7,873円 8,000円
一般 13,122円 14,000円

※事前申し込み締め切り日時:2019年6月7日(金)17:00

・申し込み済みで、まだ支払っていない方は、6/7(金)17:00以降でも6/14(金)までは、事前料金の支払い(コンビニorクレジット)でOKです。
・事前に申し込んでいても、当日まで未払いの方は、当日料金になります。
6/7(金)17:00を過ぎて事前申込みできなかった方は、当日料金を、会場(当日対応デスク)にて現金でお支払いいただきます。

キャンセル
ポリシー

下記日時までにキャンセルのご連絡をいただいた場合、手数料540円を差し引いて返金いたします。この日時以降は、キャンセルチャージとして参加費の100%を申し受けます。キャンセルに伴う返金はいたしませんので、あらかじめご了承ください。

ウェブサイト「マイページ」からのご連絡:6月7日(金)17:00受信分まで
電話でのご連絡:6月7日(金)17:00まで

キャンセルは、会員の方はマイページの「申込状況」にある[キャンセル]ボタンから、一般の方はメールまたは電話にてお願いします。

CEU 1.0 (カテゴリーA)
他団体資格の
単位付与
健康運動指導士・健康運動実践指導者:講義4.5単位(*)
JAFA/GFI:4.5単位
高齢者体力つくり支援士:3.0単位

(*)日本スポーツ協会公認スポーツ指導者が「義務研修会」として利用することも認められています。
詳しくは、こちらをご参照ください。
※該当する方は、登録番号がわかるカード等をご持参ください。
(登録番号等が確認ができない場合、単位付与を行うことができない場合があります。)
※NATAの単位についてはこちらのページ下部をご覧ください。

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S&Cフォーラム概要

講演1 11:30~13:00

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ストレングスとメディカルの融合
-怪我の予防とパフォーマンスの向上-

【概要】
ストレングスコーチが選手を鍛え、選手が怪我をしたらメディカルが治すという構図は現代社会にはそぐわず、怪我をしないからだ造りをすることでより強靭でしなやかな肉体を作り上げていくことが求められている。そのためのキーポイントとなるのは多職種の連携と知識の共有である。今回は、欧州サッカークラブやいわきFCでの経験を踏まえ、ドクターの立場から皆さんに話題を提供させていただきます。

【講師紹介】
齋田 良知
(Ph.D., 医師, 順天堂大学整形外科講師, いわきFCチームドクター)
女子サッカー日本代表(なでしこジャパン)のチームドクターを務め、2015年にはイタリアのサッカークラブACミランに帯同した。2018年~いわきFCのチームドクターを務める。

講演2 14:00~15:30

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バドミントン日本代表チームにおける医・科学サポート

【概要】
バドミントン日本代表は、2016年リオデジャネイロオリンピックで女子ダブルスの髙橋礼華・松友美佐紀ペアが日本勢として初の金メダルを獲得するなど、近年、急速に成績を伸ばしてきた。こうした国際競技力向上の要因は様々あるが、その一つとして、医・科学データを用いたサポート体制が整備されてきたことも挙げられる。バドミントン日本代表に対するサポートは、トレーニング、栄養、試合映像分析、ケア、心理など、各分野のスタッフが集まって実施されている。本講演では、これらのサポートの取り組みについて紹介する。

【講師紹介】
飯塚 太郎
(M.S., 日本バドミントン協会ナショナルチーム パフォーマンス分析スタッフ, 元国立スポーツ科学センター研究員)
パフォーマンス分析スタッフとして、スキル、トレーニング、ケア、栄養部門の各スタッフと連携し、選手への医・科学サポートを行っている。

講演3 15:45~17:15

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ウエイトコントロールにおける運動・食事の役割と介入研究の現状

【概要】
肥満者に対する短期的・長期的な減量介入研究は数多く報告されている。短期的な減量効果を考えた場合、一般的には食事改善が運動実践よりも重要な要素となる。一方、長期的な減量効果を考えた場合には、運動実践の重要性がより高まってくる。アプリやウェアラブルデバイスの利用も、減量効果を高める要素として考えられ、インセンティブの利用も有用である。簡単な助言だけでも減量効果が得られることも示されている。減量を求めるクライアントに対して、パーソナルトレーナーからの適切な指導・助言が期待される。

【講師紹介】
中田 由夫
(Ph.D., 筑波大学 体育系 准教授)
食事と運動による体重管理(ダイエット)と運動の習慣化や身体活動量を高めることが健康に及ぼす影響について多数の研究を行っている。

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第19回総会

日時 2019年6月16日(日) 9:00~11:00  ※表彰式も行われます。
会場 笹川記念会館 (東京都港区三田3-12-12)

正会員の方へ

2019年4月1日現在、正会員としてご登録いただいている方には、別途総会のご案内を5月上旬にお送りいたします。
6月7日(金)までに必ずご回答ください。

学生会員・英文会員・米国会員の方へ

総会の表決権*はございませんが、傍聴は可能です。ご出席を予定している方は、NSCAジャパン事務局へ電話にてお申し込みください。
電話:04-7197-2064(平日10:00~17:00)

*表決権:NSCAジャパン定款第4章(会議)第22条(総会の構成) 「総会は正会員をもって構成する」

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お問い合わせ
Tel:04-7197-2064
E-mail:forum@nsca-japan.or.jp