FAQ

手続き関係についての質問を以下にまとめております。
それぞれのQをクリックすると、その質問に対する回答が表示されます。

●手続き関係について
〔延滞手続き〕
Q1:延滞手続とは何ですか?
  • A1:必要CEU数をすべて取得し、有効なCPR/AEDを保持しているが、何らかの理由で資格更新手続き期限までに資格更新手続きが行えなかった方を対象に、延滞手数料(4,000円(税別))の支払いとすべての資格更新手続き(資格更新料金の支払いも含む)を完了することで、認定資格を更新することができるという制度です。詳細は、こちらからご確認ください。
Q2:延滞手続きの料金はいくらですか?
  • A2:延滞手数料は、4,000円(税別)です。(資格更新手続き料も別途必要となります。)
Q3:延滞手続きは、資格更新手続きが完了していない全ての認定者が対象ですか?
  • A3:必要CEU数を全て取得し、有効なCPR/AEDを保持している認定者のみ対象となります。
Q4:延滞手続きを行うことで、NSCA認定資格の更新はできますか?
  • A4:すべての条件がクリアされていれば、必ず資格更新できます。条件については、こちらをご確認ください。
〔請願手続き〕
Q1:請願手続きとは何ですか?
  • A1:認定資格失効の連絡を受けた方が、認定資格失効の取消の請願を行なうものです。場合に、NSCAジャパン理事会に対して、期日までに資格更新手続きを行えなかった理由を説明し、認定資格失効の取消しを請願します。詳細は、こちらからご確認ください。
Q2:資格更新が完了していない全ての資格認定者が対象ですか?
  • A2:制度としては、資格を失効した、すべての資格認定者が対象ですが、次項にもあるように、過去の理事会審議によれば、自然災害など不可抗力な事情が無い限り、必要CEU数をすべて取得していた資格失効者以外に認められたケースはありません。
Q3:請願手続きを行うことで、認定資格の失効は取り消され資格更新はできますか?
  • A3:認定資格失効取り消しの請願の受理の可否については、理事会が判断しますので、資格更新の可否についてお答えすることはできません。過去の資格失効の取り消しが承認された例としては、基本的に必要CEU数をすべて取得できていた認定者に限ります。
〔特別認定〕
Q1:特別認定(*D)とは、何ですか?
  • A1:特別認定(* D)とは、「S&Cまたはパーソナルトレーニングの専門職としての、卓越した活動および貢献」に対する認定で、以下の「認定のための条件」を満たすことで、ご申請いただけます。申請方法につきましては、こちらからご確認ください。

  • 【認定のための条件】
  • ○資格更新手続き期間(2018年1月1日~2020年12月31日)の資格更新手続きが完了していること。

  • ○申請に必要なCEUを、NSCAジャパンまたは米国NSCA本部が主催する活動*で取得すること。
  • *NSCAジャパン主催セミナーやNSCAジャパンカンファレンスの受講、CEUクイズなど

  • ○必要なCEU数を取得すること。
  • ・CSCS、またはNSCA-CPTのどちらかの資格への認定を申請する場合:10.0CEU以上
  • ・CSCSとNSCA-CPTの両方の資格への認定を申請する場合:12.0CEU以上
  • ※資格更新手続き期間(2018年1月1日~2020年12月31日)の途中で両認定となった場合、先に取得された資格の認定日以降の特別認定(*D)に承認されるCEU活動から、全て加算されます。
Q2:特別認定を受けるとどうなりますか?
  • A2:以下3点の得点が受けられます。

  • 【特典】
  • ○ 通常の認定称号に『*D』を付け加える権利
  •  (CSCS,*DまたはNSCA-CPT,*D)
  • ○ S&C Journal Japanおよびウェブサイトへの特別認定者リストの掲載
  • ○ 特別認定の認定証
Q3:特別認定を受けるとどうなりますか?
  • A3:申請料金は以下のとおりです。

  • CSCSまたはNSCA-CPT 3,000円(税別)
    CSCS+NSCA-CPT 4,500円(税別)
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