試験合格後、資格認定の条件を満たしている場合は、数日~1週間程度でマイページに認定情報が表示されます。

※年末年始などお時間がかかる場合があります。

※大学の卒業見込みでCSCSを受験された方は、合格日から1年以内に卒業証明書を提出することで認定されます。

※認定情報が表示されない多くの場合、有効なCPR/AED認定証のコピーを提出していないケースです。 この場合は、合格日から1年以内に認定証のコピーをNSCAジャパン試験担当あてに提出することで認定されます。

NSCA資格認定に有効なCPR/AEDの条件

  • 講習会の中に実技評価が含まれていること(オンラインのみのコースは不可)
  • ※新型コロナウイルスの影響により、一時的にオンライン形式のCPR/AED講習会も有効なものと認める対応を行っております。詳細はこちら
  • 傷病者の対象が成人であること
[ 有効な講習会の例 ]

※有効な講習会を1つ受講してください。

日本赤十字社

救急法基礎講習会、救急法救急員養成講習会

MFA JAPAN

ベーシックプラス、チャイルドケアプラス、ケアプラス(「小児と乳児」を除いたコース)

各消防署

普通救命講習、普通救命講習1、普通救命講習2、上級救命講習

※上記の他、条件を満たすCPR/AEDの認定は有効なものとして認められます。有効なCPR/AED認定であるかの判断がつかない場合は、NSCAジャパン試験担当までお問い合わせください。

※講習会の日程や内容などの詳細は、各団体へ直接お問い合わせください。

コピーの提出

CPR/AEDの認定証は、下記の内容が記載されている面すべてをコピーして郵送してください。

  • ・受講した講習または認定の名称
  • ・氏名
  • ・認定日
  • ・有効期間

※消防署にて行われている救命講習の認定証など、有効期間が明示されていない場合がありますが、再講習までの期間が記載されている場合は、その期間を有効期間として取り扱います。

(例:「3年以内に再講習を~」→ 3年を有効期間として取り扱います)

※有効期間が明示されていない場合は、認定日から1年間を有効期間として取り扱います。

提出先は、NSCAジャパン試験担当です。

※郵送の際には、コピーの余白に会員番号を記載してください。

※新型コロナウイルスの影響により、CPR/AED講習会の実施が控えられている状況です。出願時に有効なCPR/AED認定を保持していない方は、学歴証明の書類のみご用意いただき、出願手続きを進めてください。
試験に合格した際は、合格日から1年以内に、有効なCPR/AED認定証のコピーをご提出いただくことで、資格認定を受けることができます。


ご不明な点は、NSCAジャパン試験担当までお問い合わせください。

※新型コロナウイルスの影響により、CPR/AED講習会の実施が控えられている状況です。そのため、特例措置として、一時的にオンライン形式のCPR/AED講習会も有効なものと認める対応を行っております。詳細はこちら

認定証

認定証は毎月2回、初旬と中旬に発送しています。
認定日から1ヶ月を過ぎても認定証が届かない場合は、NSCAジャパン試験担当までお問い合わせください。

認定資格の有効期限

NSCAの認定資格には、3年ごとの一律の有効期限があります。
有効期限までに必要なCEU(継続教育単位)を取得して、資格の更新(再認定)手続きをおこなってください。

有効期限:2023年12月31日

※2023年7月1日以降に認定された方は、2023年12月31日が有効期限の資格更新手続きは自動でおこなわれます。

CEUおよび資格の更新についての詳細は、CEUのページをご覧ください。