NSCA認定資格には認定条件があります。また、資格認定者はNSCAおよびNSCAジャパンが定める規定と方針に同意する必要があります。

資格認定条件

CSCSCSCS

  • NSCAジャパン会員である
  • 学位(学士・修士・博士)取得者、または高度専門士の称号の保持者
  • 有効なCPR/AEDの認定者(*)
  • CSCS認定試験 基礎科学セクションに合格
  • CSCS認定試験 実践/応用セクションに合格

NSCA-CPTNSCA-CPT

  • NSCAジャパン会員である
  • 満18歳以上
  • 高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験(旧:大学入学検定試験)合格者
  • 有効なCPR/AEDの認定者(*)
  • NSCA-CPT認定試験に合格

(*)資格認定に有効なCPR/AEDの認定には条件があります。下記の補足にてご確認ください。

※CSPS、TSAC-Fについては、NSCAジャパン試験担当までお問い合わせください。

補足

NSCAジャパン会員

NSCAジャパン会員の種別は、正会員、学生会員、英文会員のいずれも資格認定条件を満たします。

学位条件

CSCSで要求される学位として認められる大学とは、学校教育法が定める4年制大学または6年制大学です。
日本国外の大学では、その大学が所在する国からの認可を得ていることが必要です。

有効なCPR/AEDの認定

資格の認定に有効なCPR/AEDの認定とは、下記のすべてを満たすものです。

  • 講習会の中に実技評価が含まれていること(オンラインのみのコースは不可)
  • 傷病者の対象が成人であること

NSCAジャパンの規定と方針

NSCAジャパンの規定と方針および手続きについて、資格認定者はそれらを順守することが求められます。

※内容は、NSCA資格認定試験ハンドブック(PDF)の「付録C」にてご確認ください。