NSCAの資格認定試験は、ストレングス&コンディショニングの指導者とその分野で活躍する研究者からなる職務分析委員会の分析に基づいて、専門職に必要な科学的基礎知識から実践応用にわたる包括的な知識について網羅するように作成されています。

また、試験は、全米資格認定委員会(NCCA, 2014)の基準、および the Standards for Educational and Psychological Test(APA, NCME, AERA; 2014)などの基準に則したものであり、受験者の知識、技術、能力(KSA's)が、業界の専門家たちによって決められた適正レベルに達しているかを判断するものとなっています。

2016年4月より、コンピュータベース試験を導入しました。これにより、これまでのように決まった日時に試験が実施されるのではなく、受験者が試験会場や日時を選んで受験することができるようになりました。

※選択できる試験会場は、試験管理会社ピアソンVUEのテストセンターです。また、各テストセンターの営業時間や予約状況によってはご希望の日時で受験ができない場合があります。

合格率

CSCS 49.3%
NSCA-CPT 75.1%
2018年度

試験の詳細